2007/03/24 曇り
アマ クマ アッチュン
今日は野川を歩く
目的地は野川公園の予定
8:30 上町〜山下・豪徳寺〜喜多見 9:30
世田谷線もPASMOやSUICAが使えるようになったが
以前からのICカード「せたまる」も使える
先ずは「きたみふれあい広場」に入る
ウグイスが鳴いているのを見つけて写真を撮ったが遠すぎた
この公園はなかなか良い
野川に降りる
川岸の両サイドに遊歩道があるが河床に降りて歩く
鴨や鷺など非常に鳥が多い
この辺りには花大根が非常に多い
何処にでも或る雑草という感じ諸葛菜とも紫花菜とも云うそうな

河床は少々歩き難い
河岸には桜が多いが未だほとんど咲いていない

それでも少しだけ咲いた桜の木の下では花見をしている

和服を着た女性達がお茶会を開いるのも見た
野川の河原はなかなか華やかである
妙に人慣れした二匹の猫と遊ぶ

水車の農家がありここでは未だ椿が美しい

対岸に白い花が群生しているのが見えた
蛍の里という看板があり入ってみる
白い花は水芭蕉か?

この写真の奥の方が山になっていて回り込むように細い道がある
出山横穴墓群の入り口となっている
竹林の柔らかな土の山道を登ってゆくと
出山横穴墓群第8行墓を保存公開した立派な施設がある
無人であるがボタンを押すと約5分の解説アナウンスが流れる
誰も来ないかと思いゆっくり聴いていると数人の人々が入ってきた
この施設は光が背後から差し込み横穴墓が見難いのは改善してほしい
御狩野橋をこえるともう野川公園はすぐそこなのだが
「地球屋」という妙な名前の蕎麦屋の看板があり気になって入った
見た目は郊外の普通の家である
外の入り口に暖簾があるので妙な感じである
玄関という感じの引き戸を開けると
「用意しますから少し待って下さい」と言われた
玄関と暖簾の間にはいかにも順番待ちの客のための椅子が並んでいる
でもここは天井もなく雨が降ったらどうしているのだろう
靴を脱いで店に入ると座敷に通された
机がふたつこの部屋で8人までか?
他にも部屋がいくつかあるのだろうが外見はあまり大きな家ではない
メニューを持ってきたおばさんが簡単に説明した
最初の頁の蕎麦と煮物のセットを頼むことにした
十割蕎麦でそれはそれとして煮物を売りにしている蕎麦屋は初めてだ
おばさんが置いていった蕎麦屋の本を待っている間に読む
この店はどうも相当有名な蕎麦屋らしい
先ず煮物を盛りつけた皿と蕎麦の麺つゆと薬味が出てきた
薬味は葱と辛み大根
いいね山葵でないのは気に入りました
メニューには蕎麦の量がグラムで書いてあり私は130gを注文していた
私はもともと饂飩派で蕎麦の味はとんと分からぬが
煮物も蕎麦もイッペーマーサンドー!
しかししかしである1750円というのは値段もそれなりである
とはいえこの店にはこれからも何度か来るつもりである
もう少し他のものも食べてみたい
野川公園に入る
公園の中に都道246号線(東八道路)が走っていて邪魔だが仕方有るまい
野川の南側が広い公園で北側に野川
さらにその北側に塀に囲まれた自然観察園がある
自然を保つには塀で囲う必要があるわけだ
この中にもさらに塀で囲まれたホタルの里がここにもある
自然観察園に入るにも入り口が一カ所で分かり難い
しかし自然観察園の中はふかふかの落ち葉などが堆積した土や
湿地の上に組まれた板の上を歩くので歩きやすい
今日は少し最初の方で野川の河原を調子に乗って歩いていたら
足の裏に豆が出来たらしくかなり歩き難い
しかも両足である1万歩くらいの辺りから足が痛かった
もう2万歩くらいの所である
しかし今日は美しいものを見ることが出来た
自然観察園のかなり奥の方を歩いていて
小鳥が枝にとまるのに気づいた5メートルくらいの距離である
最近は視力の落ちた私にも青い色に見えた
その鳥をよく見ると大変美しい青い羽根色である
腹の方はオレンジ色である
カワセミだった
実物を見るのは初めてだった
立ち止まって見ていたら年配の夫婦が通りかかったので
あれはカワセミですよねと指さして聞いた

この写真トリミングしたものだがカワセミが分かるだろうかお粗末様
もう足が悲鳴を上げて限界だ
野川公園の正門から出てバスに乗る
野川公園〜JR三鷹〜新宿〜渋谷〜弦巻 17:30着27000歩超
近々にこのコースは何度か挑戦するつもり
少し野川から離れるといろいろなものが有りそうである
野川を中心に歩くと迷うこともない私には良いコースである
アマ クマ アッチュン
今日は野川を歩く
目的地は野川公園の予定
8:30 上町〜山下・豪徳寺〜喜多見 9:30
世田谷線もPASMOやSUICAが使えるようになったが
以前からのICカード「せたまる」も使える
先ずは「きたみふれあい広場」に入る
ウグイスが鳴いているのを見つけて写真を撮ったが遠すぎた
この公園はなかなか良い
野川に降りる
川岸の両サイドに遊歩道があるが河床に降りて歩く
鴨や鷺など非常に鳥が多い
この辺りには花大根が非常に多い
何処にでも或る雑草という感じ諸葛菜とも紫花菜とも云うそうな

河床は少々歩き難い
河岸には桜が多いが未だほとんど咲いていない

それでも少しだけ咲いた桜の木の下では花見をしている

和服を着た女性達がお茶会を開いるのも見た
野川の河原はなかなか華やかである
妙に人慣れした二匹の猫と遊ぶ

水車の農家がありここでは未だ椿が美しい

対岸に白い花が群生しているのが見えた
蛍の里という看板があり入ってみる
白い花は水芭蕉か?

この写真の奥の方が山になっていて回り込むように細い道がある
出山横穴墓群の入り口となっている
竹林の柔らかな土の山道を登ってゆくと
出山横穴墓群第8行墓を保存公開した立派な施設がある
無人であるがボタンを押すと約5分の解説アナウンスが流れる
誰も来ないかと思いゆっくり聴いていると数人の人々が入ってきた
この施設は光が背後から差し込み横穴墓が見難いのは改善してほしい
御狩野橋をこえるともう野川公園はすぐそこなのだが
「地球屋」という妙な名前の蕎麦屋の看板があり気になって入った
見た目は郊外の普通の家である
外の入り口に暖簾があるので妙な感じである
玄関という感じの引き戸を開けると
「用意しますから少し待って下さい」と言われた
玄関と暖簾の間にはいかにも順番待ちの客のための椅子が並んでいる
でもここは天井もなく雨が降ったらどうしているのだろう
靴を脱いで店に入ると座敷に通された
机がふたつこの部屋で8人までか?
他にも部屋がいくつかあるのだろうが外見はあまり大きな家ではない
メニューを持ってきたおばさんが簡単に説明した
最初の頁の蕎麦と煮物のセットを頼むことにした
十割蕎麦でそれはそれとして煮物を売りにしている蕎麦屋は初めてだ
おばさんが置いていった蕎麦屋の本を待っている間に読む
この店はどうも相当有名な蕎麦屋らしい
先ず煮物を盛りつけた皿と蕎麦の麺つゆと薬味が出てきた
薬味は葱と辛み大根
いいね山葵でないのは気に入りました
メニューには蕎麦の量がグラムで書いてあり私は130gを注文していた
私はもともと饂飩派で蕎麦の味はとんと分からぬが
煮物も蕎麦もイッペーマーサンドー!
しかししかしである1750円というのは値段もそれなりである
とはいえこの店にはこれからも何度か来るつもりである
もう少し他のものも食べてみたい
野川公園に入る
公園の中に都道246号線(東八道路)が走っていて邪魔だが仕方有るまい
野川の南側が広い公園で北側に野川
さらにその北側に塀に囲まれた自然観察園がある
自然を保つには塀で囲う必要があるわけだ
この中にもさらに塀で囲まれたホタルの里がここにもある
自然観察園に入るにも入り口が一カ所で分かり難い
しかし自然観察園の中はふかふかの落ち葉などが堆積した土や
湿地の上に組まれた板の上を歩くので歩きやすい
今日は少し最初の方で野川の河原を調子に乗って歩いていたら
足の裏に豆が出来たらしくかなり歩き難い
しかも両足である1万歩くらいの辺りから足が痛かった
もう2万歩くらいの所である
しかし今日は美しいものを見ることが出来た
自然観察園のかなり奥の方を歩いていて
小鳥が枝にとまるのに気づいた5メートルくらいの距離である
最近は視力の落ちた私にも青い色に見えた
その鳥をよく見ると大変美しい青い羽根色である
腹の方はオレンジ色である
カワセミだった
実物を見るのは初めてだった
立ち止まって見ていたら年配の夫婦が通りかかったので
あれはカワセミですよねと指さして聞いた

この写真トリミングしたものだがカワセミが分かるだろうかお粗末様
もう足が悲鳴を上げて限界だ
野川公園の正門から出てバスに乗る
野川公園〜JR三鷹〜新宿〜渋谷〜弦巻 17:30着27000歩超
近々にこのコースは何度か挑戦するつもり
少し野川から離れるといろいろなものが有りそうである
野川を中心に歩くと迷うこともない私には良いコースである
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